昨日の続き・・・。 - 自分で出来る!カーメンテナンス

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昨日の続き・・・。

今日は定休のため仕事ネタはありませんが、
昨日のタイヤ交換の記事の続きといった内容でいきたいと思います。

タイヤの締め付けトルクの重要性はご理解いただけましたでしょうか?
プロの世界でもタイヤの締め付けには必ずトルクレンチを使って締め付けを
行っています。
ということで、少し工具の話をします。
トルクレンチの種類にも色々ありまして、
ビーム型、プリセット型、デジタル式等があります。

【ビーム方】


【プリセット型】


【デジタル型】


主流なのはプリセット型で、設定のトルクに達すると“カッチン”と音と感覚で
知らせてくれるので目で数値を読む必要がありません。
一本持っておいて損は無いと思いますよ。。

値段はピンキリですが、スナップオンやKTCなど著名なメーカーのものは、
お値段も良いですが性能も良いです。
ただ、サンデーメカニックにとってはプロほど使用頻度も高くないので、
ある程度安いものでもいいのかな、と個人的には思います。
プリセット型のほとんどはトルクの設定値が調整可能ですが、
中には“120N・m”“100N・m”固定というものもあります。
私的にはあまりお勧めできません。
軽自動車クラスだとホイール締め付けトルクは80〜100N・m、
普通乗用クラスだと100〜120N・m、
大型のRVなどですと130〜150N・m位と
車種によりかなり幅があるため、仮に大型RVと軽自動車を持っている方
だと対応できません。実際、軽自動車でオーバートルクによりホイールに
ナットがくいこんでしまい、ナットが締まりきらなくなってしまったという方
もたまに見受けられることがあります。
ですので、もし購入を検討されるのであればトルク調整式のプリセット型がお勧めです。

あと、ジャッキは車載のパンタジャッキでも不自由はしませんが、
安定性や作業性を考えると油圧ジャッキが一つ欲しいところです。




また、ジャッキ一つで支え続けているのは危険ですのでリジットラック(通称:ウマ)
をかけたり輪留めなどの安全対策も必要なところです。
もちろん平坦な硬い地面のある場所で作業してくださいね。

毎年ジャッキが外れて亡くなっている方がいらっしゃる様ですので・・・。
ここは記事下のフリースペースです
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